樹齢1000年のしなの木のある神社『熊野皇大神社』

アントワープブライダル

まだまだ夏の暑さが残る8月ですが、仕事はもう秋の業務が始まっています。今回は、9月に撮影する豪華な打掛を拝見しながらのお打ち合わせ。

辻が花の打掛や鯉の滝登りの柄付けの打掛など、どれも豪華な打掛ばかり。現代の花嫁様に喜んで頂けるようにコーディネートし撮影する予定です。楽しみでもありますが、今回も結構難題です。

打ち合わせのあとは、せっかく軽井沢にきたのだからと思い、大好きな神社巡りをしようと足を延ばしてみました。

標高1200メートルに鎮座している『熊野皇大神社』に行ってまいりました。陽射しは強いですが、吹く風は気持ち良く、トンボも飛んでいて、ほんの少しですが秋を感じる事ができた神社でした。

『熊野皇大神社』は、古事記 日本書紀によると、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が碓氷嶺に登った際、急に濃霧で進めなくなり、その時に一羽の八咫烏(ヤタガラス)が現れ、紀州熊野の梛木(ナギ)の葉をくわえ、落としながら先導し、それについて行き山頂まで登ることが出来たと言われています。そのため、かわいいヤタガラスモチーフのお土産品を多く見かけました。(^^)

本殿横には、樹齢1000年近い「しなの木」があります。縁結びにご利益があると言われているパワースポットだそうです。長寿の木にはどれも不思議なパワーを感じます。「ラッセンブリ広尾」の欅の木は樹齢300年、力強さも感じます。しかし、このしなの木はとてもやわらかい優しいパワーを感じました。木々によって違うのですね。

神社近くの「見晴台」にも行きました。群馬県と長野県の県境。山々の尾根が絶景でした~!

きれいな空気とパワースポット巡りができ、とても元気になりました!まだまだ残暑厳しい8月ですが、少しづつ秋は近づいて来ているかもしれません。

着付け師.jp <kitsukeshi.jp>

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